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2024年の住宅トレンド③ イマドキの間取り

2024年の住宅トレンド③ イマドキの間取り

住宅について

みなさま、こんにちは!
フジックスホーム 代表の藤川です。

今回は、「間取り」の最新トレンドについて考えていきましょう。

イマドキの間取りを考える上でポイントになるのが、「建具」です。

当然、部屋数が多ければ多いほど、扉や窓など必要な建具が増えます。
つまり、単純にコストを抑えたければ、部屋数はできるだけ少ないほうがいいということになりますね。

たとえば、子どもが2人だからといって、子ども部屋も2つ必要かどうか?
まずは、将来まで見据えながら、部屋数について慎重に考えていただきたいと思います。

部屋を区切る建具だけでなく、クローゼットの扉についても考えておきたいところです。

「クローゼットに扉があるのは当たり前。」
そう思っている方も多いかもしれませんが、本当に扉は必要でしょうか?

「扉がないと、ホコリがたまる」という意見もありますが、扉があってもホコリは防げません。

収納の中身を隠すためなら、カーテンでもいいですね。

クローゼットの半分は、収納として使うからカーテンをつける。
もう半分は、机を置いてスタディスペースにする。

そんな使い方だってあります。

コスパの高い家づくりを叶えたいなら、「当たり前を一つずつ見直してみることが大切です。

収納も、各部屋にあって当たり前だと思っていませんか?

たとえば、各部屋の収納はなくして、1階に大きなファミリークローゼットをつくっておけば、洗濯物の片付けも1か所で済みます。

収納は小さく、もしくは、大きな収納を少なく。
これが、鉄則です。

シューズクロークも、大きな面積は必要ありません。
壁に奥行きの浅い棚をつけて、人が一人入れるスペースを確保しておけば十分です。

廊下もポイントです。
ただ歩くだけの廊下にもコストがかかるわけですから、できるだけ減らしたほうがいいですね。設計の工夫によって廊下を減らすことができれば、コンパクトでコスパの高い家づくりが叶います。

イマドキの間取りについてもっと詳しく知りたい方は、ホームページよりお気軽に資料請求をお願いいたします(^o^)/
https://fujix-kk.net/contact/

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