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『ブグ』

スーパーウォールだったらなぁ…の意味

| THU.2018/12/20 |

前回なぜスーパーウォールだったらなぁと言ったか、イデコなりにお伝えしたいと思います。

『スーパーウォールとは株式会社LIXILが供給する高気密・高断熱・高耐震の住宅建築工法です。』

との事です!

(フジックスホームで取り扱っている『トレッティオ』も『トレッティオグラード』も同じ工法です。)

そこで…私は工法やら断熱やら気密やら言われても頭が『?』となります。

『断熱』は家全体の熱の出入りを遮断すること

『気密』は家全体の隙間を密閉すること

『耐震』は地震に強いこと

前回書いた【スーパーウォールはちゃんとした知識や技術がないと性能を活かせない】と聞き、自分なりの解釈は断熱気密耐震の事を勉強し丁寧に作業することが大切になってくるのではないかと勝手に思っていますが実際にはこんな単純な事ではないはずです…これでもまだピンっときません。そこで、会社が体感をさせてくれるチャンスをくれました!

私は暖かい家とはずっと暖房や床暖房が入っているような暖かさだと思っていました。

でも、体感して自分の考えている認識が全く変わりました。風が暖かい、足の裏が暖かいではなく全体が同じような温度。例えるなら春や秋にエアコンや床暖をしてなくても心地よい空間のような感じです。体感した日は結構寒い日でしたが、しばらく靴下で床を歩かせてもらうと冷たいと感じる事なく木の種類によっては木の暖かさ、柔らかさを感じました。私の家の廊下はパインという種類の木ですが、10月末にはスリッパをはかないと冷たく体が冷えていました。これもまた当たり前だと思っていたことも違っていたと知りビックリでした

常に快適な空間を保てる事や家中の温度差があまりない事が家族の風邪や喘息にもつながっていることが研究でもわかっているそうです!ですので、私はスーパーウォールの家だったらなぁという言葉が出ました。

 

そして弊社の専務は【健康で快適に暮らすには】計画換気も必要だし、機械ばかりではなく自然の力も活かせる設計もしないといけないと教えてくれました。それはまた次の機会で…

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